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主体性UPの鍵!社内イベント自主企画で組織を盛り上げよう!

こんにちは。コンサルティングチームの中村です。

この記事では、最近コムニコで行われたメンバー主催の勉強会イベント2つの体験談を通して、慣例やトップダウンではない社内イベントがどのように生まれるのか、コムニコの雰囲気について広くお伝えしたいと思っています。

新しい生活様式で社内イベントも減少…

コロナ禍になり、生活様式も社会通念もガラッと変わって久しいですが、他のメンバーとのコミュニケーションが以前と比べて失われがちになっているというようなお悩みは、誰にでもあるのではないでしょうか。私もその一人でしたが、そんな折に社内で気になるお知らせを見つけました。

実際に共有された社内イベント告知画像

突発的に「NFT課外勉強会」というイベントが開催されると知った私は、他のメンバーとのコミュニケーションを図るために参加してみることにしました。展示会が行われている会場でNFTアート作品を見て知見を深め、コムニコでビジネスとして導入できるかなどをざっくばらんに話し合ったり、実際にその場で入札にチャレンジしたりしたメンバーも!

そんなイベントに参加したメンバーを集めて、座談会を開いてみました。

NFT課外勉強会はどうやって生まれた?

中村(コンサルティングチーム):まずは今回の主催者である島崎さんに、NFT課外勉強会を企画・開催したきっかけについてお聞きしたいです。

島崎(プランニングチーム):コロナ禍で社内コミュニケーションが減ったと漠然と感じているメンバー数人で、案件外でのコミュニケーションを促進するきっかけづくりをしたいと思って企画しました。
正直テーマは何でもよくて(笑)、話題性や今後のビジネスへの拡張性からNFTを選びました。

今回の主催者である島崎(プランニングチーム)

中村:今回はプランニングチームのメンバーが主体となって始まった企画でしたが、普段からプランニングチームは社内イベントを企画立案する機会は多いですか?

渡邉(プランニングチーム):部署を問わずわいわいやれていたコロナ禍以前の交流を、何らかのかたちで再現できないかというのは常々考えていました。前々からチーム内だけでささやかなイベントなどはやっていて、それがチームの雰囲気づくりに良い影響をもたらしていると思っています。

島崎:今回を皮切りに、第2回、第3回までシリーズ化できているので、毎月コンスタントに開催して定期開催されているイベントと認知してもらえるようにしてきたいと考えています。

中村:参加したみなさまはどうでしたか。

黒井(プロダクションチーム):NFTそのものへの興味もあったし、同じ時間に集まって、その場で同じテーマについて語れるということが楽しそうだと思って参加しました。

髙橋(セールスチーム):ネットで調べればわかることでもあるけれど、実際に足を運ぶことで得られるものもありますよね。

増子(広報):コロナ禍でのコミュニケーション不足には本当に悩んでいたので、もし題材が違っても私は参加していたと思います。とはいえ、今後NFTやメタバースが世の中の常識になってくるかもしれないと考えると、情報を仕入れて自分たちに何ができるのかを考えるきっかけにしたいという理由もありました。

イベントを成功させる秘訣とは?

増子:イベントを社内にアナウンスするときの工夫やこだわりはありますか?

増子(広報)

渡邉:真面目にやらないことですね!

一同爆笑

島崎:イベントを開催したあとのことまで考えないと意味がないと思っているんです。単発でやることは簡単だけど、継続させるのはとても大変。メンバーが参加したいと感じてくれるものでないとならないし、参加のハードルも低い方がいい。イベント事への捉え方も十人十色なことを理解した上で、わざとそれっぽいバナー画像を作るなどの工夫をして、あえてネタっぽくするのも「真面目にやらない」に通じるもののひとつですね。

渡邉:現場のメンバーが企画立案して開催していることが重要だと思っています。

黒井(プロダクションチーム)

黒井:実はオークションにも入札したのですが、その場の勢いで入札しただけなのに競り負けたときに急に悔しくなって(笑)。NFTアートのプレミア感やコレクター欲をそそられる気持ちを体感できたのも面白かったですね!

増子:あのイベントに参加したことで、これまでよりもNFTについての感度が上がって視野が広がったと思っているし、そういうきっかけになったという点でも今回参加して良かったです。

髙橋:そもそもオンラインの世界であるNFTアートの展覧会がオフラインで開催されていることも興味深いですよね。NFTのとっつきにくさが、渋谷という街で実際に開催されていたことで触れやすくなるということもあったのかも。

島崎:そういう意味でも課外授業という形式をとってよかったな~!コミュニケーション向上に一役買ったという点では成功したと思っています。理解度を深めて我々のビジネスにどう組み込めるかも考えると、NFT講座の続編もぜひ企画したいね!

この座談会も、オンラインとオフラインのハイブリッドで実施したものです!


座談会ではこのように運営側と参加者を集めていろいろなお話を聞けましたが、同じメンバーが企画したグラヴィティ』を考える」というイベントは、オンライン開催ということもあり40名超が参加する大規模なものとなったため、私のレポにて内容をお伝えします!

実際に共有された社内イベント告知画像

「グラヴィティ」とは、癒される優しいSNSとして話題になり累計100万ダウンロードを突破した新しいSNSです。今回の講座は、SNSマーケティングを生業とする私たちにとって、新しいSNS「グラヴィティ」の可能性とはなんなのかを探る時間としてセッティングされました。

この日は企画者が会社のスタジオに配信用のセットを構え、参加者はオンラインでそれを視聴する形式となりました。

視聴者から見た配信映像

さながらインターネットテレビ局の番組のよう!後ろのモニターで参加している広瀬も映像乱れなくきれいに映っていて、音響もばっちり。

実際のスタジオは積み上げた箱に板を渡した簡易テーブルだったようです!笑

BGMも用意して、複数台のカメラでアングルも切り替えたこの日の配信経験は、案件での実務にも役立つとのことでした。

企画者たちのトーク番組のような雰囲気で進み、視聴者はコメントで質問や反応も!
オンラインイベントならではの盛り上がり方も面白かったです。

ビジネスに関する真剣な議論もあり、BGMへの好反応なやり取りもあり、雑談も交えながら終始雰囲気良く進んでいました。これこそがまさに、運営サイドが狙う「真面目にやらない」が参加者にハマった瞬間だったのではないでしょうか。

まとめ

記事の執筆にあたり、企画者と参加者の双方の意見を聞くことができて、コムニコの取り組みのおもしろさをあらためて実感できました。

トップダウンではなく、思いついたメンバーが実現できるかたちを探り、人を集めてジャストアイデアを具現化する。もちろんメンバー誰もが企画立案を得意としているわけでもないですし、毎回企画が成功するとも限りません。コミュニケーションのため、業務に必要な知見をつけるため…いろいろな思いから試行錯誤して実行に移せる環境があるのは、コムニコのチームワークと、誰でも発言・挙手しやすい雰囲気があるからだと思います。

自分の中に湧き出るアイデアをカタチにしたいと思う方なら、コムニコのカルチャーを楽しんでもらえるかも?
私も自分のアイデアをメンバーに向け発信し、自分の感性を磨いていきたいと思います!

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