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コムニコのユニーク制度の1つ「コムニコーカン留学」とは???

こんにちは、人財戦略チームの中村です。
今回は、コムニコのユニーク制度の1つ、「コムニコーカン留学」について、実際に参加させていただいた私が具体的にどのようなものなのか、ご紹介したいと思います!


コムニコーカン留学とは?

東京オフィスと高知オフィスから希望者を募り、それぞれの拠点に2泊3日で出張(コーカン留学)できる制度です。2カ月に1度、年6回実施しています。留学人数は各オフィスから2名ずつで、応募者の中から当選した1名がペアを指名します。

制度が始まった背景

まず初めに、この制度が始まった背景について、ご紹介します。

2017年12月に高知オフィスを立ち上げ、順調に規模を拡大していき、高知勤務の社員を増員していきました。業務では東京所属、高知所属の社員同士でのやり取りも多く発生します。その中で物理的に距離が離れていると関係が希薄化してしまうという課題があったため、この制度を設けることで東京と高知のメンバー同士の交流を深め、関係構築の一助にしてほしいという経営陣の思いが大きなきっかけとなります。

制度発足時に私はまだ入社していなかったため、当時の様子を経営陣に聞いてみたところ、このような制度を望む社員が多かったことも、制度化を後押しする要因にもなったようです。

高知オフィスもフリーアドレスになっています。

コーカン留学の流れ

冒頭に記載した通り、この制度は2カ月に1度のペースで実施されています。
主な流れは以下のようになります。

①人財戦略チームが参加者を募集

②参加希望者が多数の場合は抽選を実施

③当選者は同行者を1名探し、対象期間内でコーカン留学日程を決める

④決定した日程で、航空券、宿泊券を手配し、当日各拠点へ向かう

⑤期間中は出張先の拠点で業務を行い、拠点に在籍する社員と交流を図る

休憩時間にソファー席で、お菓子を食べながらコミュニケーションを図る、高知メンバーの様子。

コーカン留学期間の過ごし方

コーカン留学期間は、基本的に留学先の拠点オフィスに出社して業務を行います。オフィス環境が変わりますが、業務自体は通常の業務と変わらず、普段通りの業務を行っています。

コーカン留学に行くと留学先拠点の社員のみなさんが暖かく迎え入れてくれます。周辺のオススメランチを紹介してもらったり、業務終了後に懇親会に集まったり、普段なかなか会えない社員同士での交流の機会が多くあります。実際に私がコーカン留学に行った際も、オフィスで高知名産のジュースをくださる方、お菓子をくださる方、オススメランチに連れていってくださる方、高知名産料理が堪能できるお店で懇親会を開催してくださる方など、手厚い歓迎を受けたことが印象深く残っています!

普段会うことができない社員と対面することにより、チャットコミュニケーションやオンラインミーティングよりもさらに深くお互いの理解を深めることができるので、その後の業務でも円滑な業務進行の一助になるなと、実際に体感することができました。

高知オフィスにも、ミーティング用の個室ブースが設置されています。

コーカン留学での気付き

コーカン留学に実際に参加させていただいたなかで、以下のようなたくさんのメリットが得られると気付きました!

・チームを横断して業務を進めることが多い弊社において、業務を円滑に進めるための関係性構築に繋がる

・各拠点への理解を深めることで、会社理解が深まる

・普段とは異なるオフィスに行くことで、気分転換やアイデアの根源になる


コムニコは、ハイブリットワークという働き方を導入していますが、同時に社員同士のコミュニケーションが希薄にならないように様々な取り組みを行っています。

コムニコへの選考を検討いただいている方で、社内コミュニケーションの面に不安を感じられた方は、是非面談や面接の中でお気軽にご質問ください!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
他にもコーカン留学に参加した社員同士の記事もございますので、是非こちらもご覧ください。

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