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【卒業企画】取締役COO広瀬が集めた新卒入社メンバーと語る5年間

こんにちは、プロダクションチーム リーダーの吉澤です。

気がつけば入社6年目を控え、タイムカプセルを掘り起こすような感覚で当時を振り返りたいな…と思い、同期と当時の採用担当を集めて座談会を開催してきました!

それぞれみんな、異なるキャリアを歩んでいるので、コムニコのキャリアイメージの参考にしていただけるとうれしいです!

■メンバー紹介

左から相澤・広瀬・大野・吉澤

当時の採用担当 広瀬俊也:コムニコ歴11年目、取締役COO 兼 人事責任者、ビジネスデベロップメント局、カスタマーサクセス局兼務。2023年3月31日をもってコムニコ卒業予定

広瀬が新卒採用した唯一の世代
相澤七実:コムニコ歴5年目、カスタマーサクセス局プランニングチーム、シニアプランナー

大野智美:コムニコ歴5年目、ビジネスデベロップメント局、アカウントマネジメントチーム、リーダー兼アカウントプランナー

吉澤未来:コムニコ歴5年目、カスタマーサクセス局プロダクションチーム、リーダー兼シニアコンテンツクリエイター

4人の出会い

――ではまず、4人の出会いから振り返っていきましょう!

大野:初めて会ったのは内定式?キックオフの中で開催されたハロウィンパーティー!

広瀬:その前にご飯行ったでしょ?

相澤:インターンじゃない?

大野:私がインターンをスタートしたのは1月だよ?

相澤:私がインターンを始めたのは3月だわ(笑)

吉澤:じゃあ、下期キックオフで行われた内定式だね(笑)広瀬さんが採用してくれて出会えました。

当時を振り返って

――その時たまたま採用担当が広瀬さんでしたが、当時を振り返ってみてどうですか?

大野:こういう人を採用したいという理想はありましたか?

広瀬:あったよ。当時は守屋がメンティーだったから、守屋みたいな人を探してたけど、全然いなかったんだよね。守屋のキャラクターを分解すると、わからないことをしっかり聞けたり、素直だったり、体力があったり、一度言われたことをちゃんと気をつけられたり…。でもなかなか出会えなかった。

3人:へぇ〜!!!

─そういう理想の人材を思い浮かべながら、採用活動を続けていたんですね。3人の第一印象は?

広瀬:相澤は水泳ついでに受けにきたよね?

相澤:朝練終わりですかね!

広瀬:だって髪の毛濡れていたもん。

相澤:それは絶対嘘、ドライヤーして行ったもん(笑)

広瀬:練習前か練習後かわからなかったけど、練習感を感じたんだよね。

相澤:朝泳いでたから(笑)

広瀬:応募の時にインターハイや国体の結果とかをアピールしていたのが印象的だった。
他の会社をあまり受けていなかったみたいなので、思い切りが良いというか、その真っすぐな姿勢に応えてあげたいと思った。

相澤:アピールポイントそこしかなくて(笑)ありがとうございます♡

広瀬:大野は僕のお母さんと同じ大学(笑) グループ選考の通過者だったのでよく覚えている。とにかくノリが良くて海外でも友達たくさんいます、ってタイプだったので、その良さのまま会社でも輝けそうかどうかを確かめた。あと説明会の時の逆質問が良かった印象。

吉澤・相澤:逆質問ちゃんとしそう〜(笑)

広瀬:吉澤はメアドが印象的で覚えている(笑)

吉澤:恥ずかしい〜。オタク丸出しのメアドでよく受かりましたね…(笑)

広瀬:面接の最初から最後まで真面目だったけど、趣味や得意分野の話になると屈託のない笑顔を見せてくれて、ギャップが好印象だった。

大野:逆に広瀬さんは、説明会時に真面目でしっかりしている印象で、真顔で淡々と喋るイメージでした!全然そんなことなかった(いい意味で)!(笑)

吉澤:使っている就活サイトにインタビュー記事が載っていて、それ読み込んで面接に行きましたが会った瞬間「あ、本物だ!」って感じでした(笑)

相澤:面接が他の会社とは違って、楽しくおしゃべりしている感じでした。帰りに銀座で買い物行くのが楽しみで(笑)

(※当時のオフィスが東銀座にあった。)

入社の決め手

――面接の印象は3人とも全然違いましたが、入社の決め手は?

大野:人と会社全体の雰囲気!就活中っていろいろな会社の方とお話しする機会がありますが、コムニコの面接官の方々と話した時に特に、ラフな話題から面接らしい話題まで会話のテンポや話・考え方が合うなと感じて。あとは企業理念にも共感できて、入りたいと思いました。

吉澤:私も人ですね。別の会社と迷っていたのですが、最後の面談の時に広瀬さんから「一緒に上場しよう」と言われて入社を決めました。

広瀬:そうそう、吉澤は背中を押して欲しそうだったんだよね。一緒にその時迷ってた会社と見比べて相談に乗った記憶がある。

吉澤:ばっちり背中を押していただきました(笑)

相澤:水泳部の規則が厳しかったから自由が良かったんですよね。ホームページを見て自由で楽しそうで良いなって思って、応募した時から入りたい気持ちは決まっていました。ホームページがおしゃれで(笑)

広瀬:その年だけ作った採用サイト(笑)

相澤:さすが!正直業務内容はよくわかっていませんでしたが、フィーリングで決めました。

吉澤:それが5年続くってすごい。

当時と今、お互いのイメージの違い

――広瀬さんから見たそれぞれの第一印象も伺いましたが、それでは互いに当時と今では印象などは変わりましたか?

広瀬:

→相澤:真っすぐな性格は変わらないように見えるけど、そこに知性というか大人の余裕みたいのが出てきたのが最近の印象で、主にクリエイティブ領域に専門性を見出して頑張っているのを感じる。昔も今も変わらずセンスが良いからいろいろ頼りたくなる。でも、当時の印象よりも、今はだいぶ気分屋だと感じている(良い意味で)。

→大野:セールス部門に新卒で唯一抜擢されて、曖昧な状態でも何とか答えを見つけていかないといけない環境で本当によく頑張った。印象のギャップでいえば、一番当時と変わらないかもしれなくて、その頃も根拠はないけど頑張れそうとは思っていた。ノリで!

→吉澤:研究熱心な性格に見えたので、営業でも制作でもどこでも、ゼネラリスト的に活躍できると思った!ただ仕上がりを気にするタイプにも思えたから、最初は制作かなと。今の働きを見ても、その評価は間違いなかったね。

相澤:

→広瀬:最初から上司という関係性を崩して接してくれていたので、特に変わらず友達みたいにみんなの周りにいてくれた印象。会話の感覚が似ていて、コムニコの中で一番中身のない会話ができる存在かも。ずっと18卒を気にかけてくれているのは感じていて、とってもありがたいです。

→大野:最初は普通にパリピだなと(笑)人付き合いが良くて、パワフルで社会人!な雰囲気がすぐ出ていたから羨ましかったです!一緒に仕事し始めて感じたのは「人のために妥協なく動ける人」。人を優先しすぎて自分が苦しくなっている時もあるけど、相手を思って最後やり切れるのは大野だから出来ることだと思います、きっと。
よく物落としたり、こぼしたりしているのは昔から変わらないです(愛おしさ2000%)

→吉澤:最初の印象は、いい意味でクラスにいたら仲良くならないタイプ!(笑)
何事も勢いでなんとかなると思っている私とは逆に、吉澤は着実に1歩ずつ進む感じ。客観的に自分を見ることができるし、任された業務に対する心の奥底の「戦意」がすごいな〜と思った感情は今も変わらずあります。あとは、絶対に受け止めてくれる心の広さで、相談したくなる存在かな。(テンパっている吉澤も結構好きだけどね!)

大野:

→広瀬:広瀬さんは最初から、いろいろ誘ってくれたりフランクに接してくれたりして良い意味で上司感がなかったです!それは今も同じかな。どんなレイヤーの人に対しても壁がなくて、広瀬さんがこのコムニコの雰囲気を作ってきてくれたんじゃないかなとさえ思います。悩んだりしている時はフラっと一言助言してくれたり、うまく行ったことがあれば一緒に喜んでくれたり、視野広く気にしてくれているんだなと思っていて、とても感謝です。

→吉澤:ギャップ…はあまりないかな?ソロ配属組は私たちだけだったから悩みとかもよく話していたけど、反省会だけじゃなくてお互いに褒めあったり(笑)吉澤は人のいいところを見つけるのが本当に上手くて、人にも仕事にも本当に真剣に向き合える人だと思います。プレイヤーとしての真面目さ・負けず嫌いさ(実はそうだよね?笑)に加えて、最近は頼り甲斐・安定感みたいなのも一層感じています。

→相澤:相澤は最初の頃はあまり業務での関わりがなくて… キックオフの打ち上げとかの楽しくワイワイ、ギャル!な印象でした。(今も♡)当時も今もあまり表に出してなかったけどすごい数のレポートをこなして、やりたいこと・やらなきゃいけないことに対してちゃんとできる限りの「努力」ができる人だなと思います。才能だと思うし、尊敬しています。でも、気負い過ぎない、相澤らしい良い感じの「ゆるさ」はここ最近で定着したんじゃないですかね!

吉澤:

→広瀬:私からどう変わったとかは言えない…(笑)
変わらずずっと優しいし、メンバーが増えても気にかけてくれる密度も変わらないです。そして私が入社する最大の理由となった「一緒に会社を上場させよう」を有言実行させてくれました。たった4年で。こんな貴重な経験をさせてくれる会社も上司もいないだろうなと思います。いつもかけて欲しい言葉をくれるので、すごいなって思います(笑)私のモチベーションを生み出してくれる存在です(笑)

→相澤:元々センスが良いなと思っていましたが、まさかコンサルタントからデザイナーに変わるとは…(笑)!同期の中でキャリアは一番変わったんじゃないかなと思います。出会った当初からいい意味であまり運動部っぽくなかったから(想像よりも柔らかい印象だった)、会社の制度を使ってデザイン学校に行くと聞いた時は、努力家がすぎる!と思い、きっちり努力して成果を出すところの芯の部分はずっと変わらないなと思いました。

→大野:最初はコミュニケーションおばけで英語もできて好奇心旺盛で…と無敵のような存在で羨ましいなと思っていたのですが、互いに同じ部署に同期がいなかったからか悩みとかを話すようになると、結構似ているなと感じる部分がありました。ただ、最近は壁にぶつかることがあっても切り替えが上手になっていて、タフで打たれ強くなっている印象もあって、成長している!私も頑張らなきゃ!と思わせてくれます。

入社時の目標

――入社時の目標は覚えていますか?5年後をどんなふうに思い描いていたか、今とのギャップなど教えてください。

広瀬:11年前なので、会社としてのHowを創るフェーズ。とにかく目の前のことで必死でした。周りから「あれどうなってる?」と聞かれないような状態を目指して、レスの速さと処理速度にこだわっていて。5年後どころか1年先も見えてなかったです。(先を見通せるようになったのはリーダー2年目くらい。)入社して数年は本当に仕事ができなかったから、自己肯定感が低かったですし、できることが増えていくにつれ、自信が出てきて徐々に自分のやりたいことを主張できるようになったと思います。

吉澤:私は浪人していたので、同級生から遅れて社会人になった分とにかく早く一人前になって活躍したい、とそんなざっくりとした目標を持っていました。同い年で1学年先輩の若松さんがいたから、目標を可視化しやすかったです。まずは追いつかねばと。3年は継続して働きたいと思っていたので、5年目までは思い描けていなかったです(笑)当時思い描いていたよりもプロフェッショナルになれていないなと思いました。(もっと偉大な存在になれているのではないかと思っていました笑)でも、追いかける背中が成長していればそれもそうですよね。

大野:正直、入社当時は5年後までイメージできてなかったです。
元々セールス希望だったわけではなくて、業務というよりは漠然と(コムニコの業務に関わらず)幅広くいろんなワクワクすることがしたい・できるようになりたい、一人前に仕事ができるようになりたいと思っていたくらいです。あとは、文系出身でマーケティングの知識もなかったので、わからないことも多くて… 目の前がぼやけている状況なのを早くなんとかしたいと思っていました。だからセールスには先輩方しかいなかったけど、クライアントも含めていろんな人の仕事の仕方を見て、真似して取り入れて、とにかくなんでもやらせてもらっていました。時には本業務外のコンサル領域も。運用経験がない中での営業は大変だったけど、タフに柔軟に動けて、逆にそれも良かったのかなと思います。

相澤:入社時から自分にしかできない仕事がしたいと思っていたので、自分の思考を形にする意味でクリエイティブ領域を専門にしているのは結構イメージ通りかも?元々、アスリートなので、数年先の目標を立てる癖はあって、この前就活のノート見たら「アイデアで勝負したい」とか「25歳でアフタースクールに通う」とか当時は何を極めるか決めてなかったけど、結構計画通りで鳥肌でした(笑)きっとできていないこともたくさんあるけど、それはそれでいいんじゃないかな。変わらず楽しい環境を作っていきたいです。

うれしかったエピソード

――では、コムニコに入社してうれしかったエピソードはありますか?

広瀬:仲間になれてうれしいとか成長してほしいとかの感情はもちろん全社員に対して思っているけど、特に18卒のみんなが活躍していることを他の誰かから聞いたとき。「育った…。巣立った…。」って気持ちでうれしくなります。よく報告してくれるしね。

大野:成果を上げられた時や、メンバーみんなで何か達成できた時。いろいろあるけど今思い浮かんだのは、クライアントからお礼を言われた時があって、「どうしても困ったことがあったら、大野さんならなんとかしてくれると思っていつも頼ってしまってる」と言っていただけたこと。社内だけじゃなくて、コムニコの大野さんとしてお客さんから信頼・評価してもらえてると感じて、とてもうれしかったです。

相澤:退職した仲のいい同僚に、「相澤に出会えたからコムニコに入ってよかった」って言われた時。仕事でうれしかったことは細かくいえばたくさんあるけど、 人との出会いに変えられるものはないかなと思います。

吉澤:MVPを取った時。これを超える出来事がまだ起きていないのが本当に悔しいです。社員数も少ない中でのビギナーズラックだったのと、周りで支えてくれた先輩たちと取れた賞だったので、これからが本番だなと思います。

4人のエピソード

――採用担当と採用メンバーということで、絆も深いみなさんですが、4人のエピソードはありますか?

広瀬:特別何かは思い出せないけど(笑)、楽しい思い出しかない。

4人で、というより2人だったり3人だったり、組み合わせは違ってもいろいろな記憶がある。一緒に仕事したことはあったかな…。小学校が被る歳の差(±0~5歳)だったら誰とでも仲良くなれると思っているタイプだけど、それ以上に仲良くなれたと思っています。

吉澤:半年くらい前に、同期3人で勝ったコンペの祝勝会として広瀬さんが焼肉に連れて行ってくれました!3人揃って良い報告ができて、少しは恩返しできたのかなと嬉しかったですね。

大野:確かにあの焼肉会が4人だと初じゃないかな?すっごく楽しみにしていたし、実際嬉し&楽しかったです。
そういえば前に、広瀬さんと卒業した同期たちと音楽フェスに行きました。またそういうイベントとかにも行きたいな、みんなで!

相澤:4人でのエピソードではないですが、18卒のメンターメンティー期間が終わる時に、広瀬さんも含めみんなでご飯に行ったことですね。私たちから感謝を伝えたくて先輩を集めたんですが、メンターではない広瀬さんを呼ぼうと思ったのはやっぱりみんな感謝してたし、好きだからじゃないかなと思います。

今後の目標

広瀬:さらに成長したコムニコからまた声をかけてもらえるような人間に!またどこかでみんなと一緒に頑張れたら。今と似た仕事かもしれないし、何かお店を始めるかもしれないし(笑)

吉澤:各方面で求められる存在になること!コムニコも吉澤もチームメンバーも。そしたらきっと広瀬さんともまた一緒に頑張れる日が来るかも!

相澤:変わらず、自分にしかできないことを!そして道を切り開ける人に。

大野:人・組織関わらず、周りに何か良い影響を与えられるような人になる! 余裕を持ちながら楽しんでいたいです。

最後に

――広瀬さんは3月末をもって退職されますが、最後にコムニコを気になっている方へ一言ください!

広瀬:辞めるのが惜しいくらい、というかすでに前言撤回したい気持ちになっているくらい、良い仲間がたくさんの良い会社です!みんながいるから、何度も救われました。
自分の軸を持っていて、やる気があって、マーケ業界で頑張りたいと思う人には、オススメします!

相澤・大野・吉澤:辞めないで!!!!!!

広瀬が集めた18年入社組

─ありがとうございました。

広瀬さんや相澤、大野、そしてコムニコを卒業した同期たちは、私にたくさんの自信と優しさをくれる存在です。そんな仲間たちに出会えたこと、あの時広瀬さんがコムニコ入社を強く勧めてくれたこと、入社を決断したことになに一つ後悔せず今過ごせていることに感謝しています。この記事でコムニコの魅力が少しでも伝わりましたら幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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